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新着情報・FAQNEWS&FAQ

新着情報

2013年8月20日
出張無料セミナーを開始しました。お気軽にお問い合せ下さい。
2013年8月8日
公会計セミナーを開催しました。
2013年8月1日
本社を移転しました。

サポート情報(FAQ)

固定資産台帳関連

Q.固定資産台帳の整備にはどれくらいの時間がかかりますか?

A.自治体様の管理状況や通常業務との兼ね合いから様々ですが、1~3ヶ月で作成は可能です。

Q.固定資産の評価はこの先ずっと続けていかなければいけないのですか?

A.固定資産台帳の更新は続けていかなければなりませんが、評価しなければいけないという事ではありません。複式簿記対応の公会計を導入すれば各執行データから更新を行いますので、漏れもなく正確に短時間で行えます。

Q.公有財産台帳があるのですが、固定資産台帳の代わりにはならないのですか?

A.固定資産台帳と公有財産台帳は違います。資産の範囲や保持情報などが異なり、公有財産は主要な資産のみであったり金額情報がなかったりします。その点固定資産台帳は所有する全資産を網羅し、全てに金額情報があります。公有財産台帳から固定資産台帳への流用は可能ですがその逆は出来ません。


公会計関連

Q.複式簿記導入のメリットは何ですか?

A.文字通り二面的に記録し計算することで、現金主義では一面的(現金)に焦点をあてたものと異なり、財産の増減と損益の把握が容易にかつ明確になります。また二面的であることにより計算過程で生じた誤りも検出する事が容易になります。財産がどれだけ増減したか、どのコストがどれくらい生じたかなどフルコスト情報を得ることができます。

Q.現在総務省改訂モデルを採用していますがこの先どうなりますか?

A.現在総務省モデルで統一基準を策定している段階で早くて平成26年4月に報告が予定されています。既に発表された中間報告には複式簿記の導入と固定資産台帳の整備に関しての記載がなされ、改訂モデル採用の地方公共団体は早くにその対応・準備が必要です。


バナースペース

株式会社ローカルマネジメント

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